□□ 秩父市立第二中学校 □□
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外廻りには付いていたのですが内廻りには付いていなかった為先日施工しました。
手摺壁が踊り場で折り返しやすい様に斜めに出来ています。
※足は壁すれすれでも腕は体からはみ出ていますからこれならぶつからずにすみます。しかし・・・
このような場合手摺の高さの部分の壁は足もとよりだいぶ中に入った所に存在します。
手摺の高さを一定に保つ為にはどうしても直角に上がる所が必要になってしまします。
建物に斜めな部分が存在すると基準となる垂直水平が混乱してしまいます。
ましてや一か所ならまだいいのですがここは階段。
斜にカットされた壁にまた角度の違う階段の斜部が重なります。
手摺自体は単純なのですが。単純な物ほど試行錯誤のしようがありません。
難しく複雑に作る事は簡単です。
その逆が如何に難しいか。
しかしそんな仕事が海山商事の遣り甲斐です!
”単純な物ほど慎重に!複雑な物ほど大胆に!”
子供の頃に乗っていた自転車の[ドロップハンドル]を彷彿させる作りとなりました。
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